知ってるようで知らないお話②

 

こんにちは、南浦和店の山岡です(^ω^)
早いものです、もう一月も末・・・
近く節分がやって来ます。
暦的にはもう春ですが
気候は寒かったり、暖かかったりで
いやはや、身体がついていきません ~_~;
皆さん、お大事にして下さい。
 
では、本題に入ります。
まずシャンプーの主な成分をお話します!
約70から80パーセントお水です。
その他を、添加物と界面活性剤が占めます。
この界面活性剤が今回のキモです!

では、界面活性剤とは何か?
構造としては、1つの分子の中に

水になじみやすい「親水性」と、

油になじみやすい「親油性」の2つの部分を持っている物。
この構造が、本来水と油のように混じり合わないものを、

混ぜ合わせるのに役に立ち、

汚れを落とす洗浄の働きをするのです。

前回お話した様に、シャンプーは地肌を洗う物。

そして、その汚れは油だという事です

界面活性剤が地肌の油汚れとお水をなじませ、

汚れを落としていくんですね!

この界面活性剤の違いが
シャンプーの種類の違いになるんです

アミノ酸由来の物をアミノ酸シャンプー、
石鹸由来の物を石鹸シャンプーなどです。

では、シャンプーの種類にわけて
特徴を説明していきます。

シャンプーは大きく分けて3種類、
アルコール、石鹸、アミノ酸系と分かれます。

・アルコール系 洗浄力が強 刺激が強
・石鹸系 洗浄力が強 刺激が弱
・アミノ酸系 洗浄力が弱 刺激が弱

と、言う特徴があります。
もう少し詳しく説明します

アルコール系、いわゆるお安いシャンプーです。

汚れはしっかり落とせるのですが、落とし過ぎてパサパサになりやすく、
地肌のダメージが出やすい。

石鹸系は地肌に優しいのですが、
洗浄力が強い為、パサパサしやすい。

アミノ酸系は洗浄力、刺激共に弱いので
肌にはいいが、洗い上がりが重くなりやすい。

など、それぞれにメリットとデメリットがありますね。
yama
結局、なにが良いのか?は、長くなりましたので
次回に、お話ししたいと思います。

美容メーカーさんも色々考えて
シャンプーを作っているわけなので
具体的に当店のシャンプーを使ってご説明していきます!

最後までありがとうございます。

よろしくどうぞ(´∀`)



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